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2013年7月24日水曜日

埼玉奨学生交流集会 第1回実行委員会

梅雨も明け、すっかり夏らしくなりました。
暑いですね。
夏バテや脱水症状などにはお気を付けください。

さて、この前の土曜日に奨学生交流集会の第1回実行委員会を開きました。
医療生協さいたまの奨学生(医学生、薬学生、看護学生、リハビリ学生)が集まり学び交流する企画を毎年年末に開催しています。
今年は記念すべき第20回目をむかえます!☆
今回の実行委員会は医療生協さいたまの拠点病院がある秩父にて行いました。

午前中は看護学生のヘルスケアゼミに参加
秩父生協病院の地域医療活動への参加の取り組み
栄養士さんによる栄養学と病気についての講義を受けました。

院内見学もしました。
秩父生協病院は回復期リハビリテーションに力を入れています。
秩父地域全体のリハビリテーションを担う施設となっています。
入口から受付、外来にかけて広々とした空間が自慢です。
ふむふむ

お昼はみんなでBBQ☆でしたが、上手い写真を撮るのを忘れました。
職員も肉に夢中でした。いっぱい食べて大満足でした。

実行委員会は13時頃から15時まで行いました。
医学生3人、看護学生11人、リハ学生1人 15人の学生が参加しました。
今回のメインは本番のテーマ決め!!!超重要課題なのでみんな真剣です。
3グループに分かれて各グループごとにテーマ案をプレゼンし、
グループごとに投票し決定するという形式をとりました。
時間はかかったけど、たくさんのテーマ案が出て議論ができました。
そんなこんなで、今年のテーマは「予防接種について」に決定しました。
最近は子宮頸がんワクチンがHOT NEWSですが、
過去にも予防接種の安全性・副反応については様々な種類のものが議論されてきました。
次回の実行委員会からは、正式テーマ名や本番内容を決めていきます。

あ、そうそう本番は12月26日(木)~27日(金)です。


そして、終了後はお祭りに行ってきました。
秩父 川瀬祭りです。
 

山車のようですが、屋台というそうです。
お囃子は屋台の下の部分のスペースで演奏しています。
うーん。狭そう…(笑)


こちらは笠鉾。
同じくお囃子は下のスペースで演奏。
華やかですね。
午前中から夕方まで充実した1日となりました。
帰りの電車では職員も学生も爆睡でした。

秩父いいところです。
ぜひ行ってみてください。夏の実習受け入れもしています。
こちらからお申し込みください。

医学生センター A・T

2012年12月29日土曜日

奨学生交流集会に学生39人が参加!

 12月26日(水)から27日(木)の2日間、越谷市内の研修施設「セミナーガーデン」で、第19回奨学生交流集会が行われ、学生39人、職員28人と医療生協理事1人の合計68人が参加しました。参加学生の職種内訳は、医学生5人、薬学生2人、理学療法学生2人、看学生30人でした。
和泉桂子先生を囲んでの記念撮影
 毎回、学習テーマを決めて学び考える奨学生交流集会。
 今年は「『食の安全』から考える医療者の役割~大丈夫?あなたの食事!? どう守る?患者と家族!!~」というテーマについて、4つのステップにそって、7班に分かれた班で学習と討論を進めるという企画で行いました。
 ステップ①は、食の安全をめぐる現状や問題点を知る企画です。26日の午前中に、家庭栄養研究会顧問の蓮尾隆子さんを講師にお招きして、「『食の安全・安心』を考える~食の安全・安心を脅かす不安定な食糧基盤&放射性物質汚染と内部被ばく~」の講演を聞き、SGD(スモール・グループ・ディスカッション)を行って学生同士の感想交流を行いました。
 ステップ②は、26日午後に行ったフィールドワークです。
 各班の学生が、4コースに分かれて食の安全に関わる現場を見学しました。
 Aコースは埼玉協同病院の給食部門(食養科)、Bコースは農業生産者、Cコースは食品や商品の安全性を検査する検査センター、Dコースは、放射性物質汚染のホットスポットになってしまった三郷市の「三郷のこどもを放射線から守る連絡会」です。
 その後のSGDでは、現場に行って見聞きした体験や実態を各班に戻って報告を行いました。
 ステップ③では、27日午前中に、食と医療との関わりや医療者の役割を考える学習講演とSGDを行いました。講師として、埼玉協同病院・小児科部長の和泉桂子先生から「小児科における食の重要性~栄養相談と食物アレルギー~」についてのお話を聞きました。
 ステップ④は、各班での学びをまとめるグループワークです。2日間で学べたことを各班で模造紙にまとめながら、「食の安全のための提案・提言」を作るという作業を行いました。
 そして、全体会で7つの班から発表を行って、学びを交流しました。 
 交流集会では、学習だけでなく楽しく交流する企画もあります。26日夜の夕食交流会には、学生たちの先輩である埼玉協同病院の若手看護師たちも合流し、ロシアンルーレットゲームやビンゴゲームなどで、楽しく交流しました。
 「すごく楽しく交流でき、たくさんのことが学べました!」「他職種の学生とこんなに話せたことは初めてです。多職種参加型のチーム医療を感じることができました!」「夜の交流会で先輩職員とたくさん話せて楽しかったです!」「来年を楽しみにしています!」などなど…参加学生から感想をもらいました。
 事前準備が進まず大変でしたが、実行委員会で企画づくりを進めた学生、助言者として協力してくれた職員、フィールドワークを受け入れてくださった方々など、多くの方たちの協力で良い企画ができたかなぁ…と思っています。来年はもっと良い奨学生交流集会にしていきましょう!
 (学習講演やフィールドワークなどの内容は、来年に紹介します。お楽しみに!!) 
(担当:T・H)

2012年11月8日木曜日

奨学生交流集会 第3回実行委員会

第19回奨学生交流集会の第3回実行委員会が1020日に開かれ、看護学生20人と医学生1人が参加しました。今年の交流集会は、「食の安全」をテーマに1226()27()に越谷セミナーガーデンで行います。
実行委員会では、埼玉協同病院の多喜淳夫管理栄養士を講師に「食の安全」について学習し、5班に分かれて講演やフィールドワークの内容について、意見を出し合いました。
会議の様子を簡単に紹介します。

交流集会でどんなことを学びたいか?
      添加物の人体に及ぼす影響。日本での許可・不許可の実態とTPP加盟の影響。
      遺伝子組み換え食品。
      水俣病の申請受理者が少ない理由。
      食事とアレルギー、発症の仕組み、妊娠中の食べ物の影響など。
      放射能汚染と食の安全、食材の汚染実態、除染のための食材別の調理方法。
      被災者の食の実態。病気をもった人への配慮は?
      さいたまコープ(利用者)の食の安全の取り組み。


食の安全とは!?
 食品本来の作用以外に健康に有害な作用を及ぼさないこと!

(多喜管理栄養士による学習会の要旨)

食の安全とは、食品本来の作用以外に、健康に有害な作用を及ぼさないこと。食文化や食べ物の食べ方のこと。食の安全を脅かすものは、①薬物・化学物質、②細菌、③生活習慣の3つの分類で捉えることができる。
さて、肥満症、水俣病、食品の放射能汚染、環太平洋パートナーシップ協定(TPP)は、①②③のどの分類に当てはまる思いますか?

「水俣病の原因」、「食品の放射能汚染」、「TPP加盟したら」という3つの問題について紹介。

埼玉協同病院での安全への取り組みについて、調理方法と食材の点から紹介。
調理方法として「ニュークックチル方式」を導入している。調理後に冷凍保管したものを加熱して盛りつけるクックチルではなく、冷たい状態で盛り付けて保管し、配膳の1時間前に再加熱して食事を提供する。中毒菌の繁殖しやすい温度(約40℃)を避け、温采は温かく、冷采は冷たく提供できる。季節や行事を大切にした献立を月1回以上実施している。
食材への取り組みとして、低農薬のお米や無添加パンなど、出来る限り安全性の確認された食材を使用している。料理は手作りにこだわって冷凍食品は扱っていない。

(担当:T・H)
 

2012年10月19日金曜日

奨学生交流集会の実行委員会を明日20日(土)に開催!

 第19回奨学生交流集会の第3回実行委員会を10月20日(土)午後にふれあい会館で開催します。


多喜管理栄養士

 今年の交流集会のテーマは、前回9月の実行委員会で「食の安全」とすることになりました。
 今回の実行委員会では、埼玉協同病院食養科の管理栄養士の多喜淳夫さんを講師にミニ学習会を行います。

 午前10時から行われる看護奨学生の企画「ヘルスケアゼミ」から続いてに30人以上の看護学生と一緒で学習する予定なので、賑やかになりそうです。


                          ≪記≫

☆奨学生交流集会 第3回実行委員会
 【日 時】2012年10月20日(土) 13:00~15:00(予定)
     (看護奨学生のヘルスケアゼミは10:00~)

 【会 場】ふれあい会館第1会議室(埼玉協同病院の敷地内)

(担当T・H)


 
   

2012年10月10日水曜日

今年の奨学生交流集会は12月26日(水)~27日(木)です。

 今年の第19回奨学生交流集会は、1226()から27()に開催し、「食の安全」をテーマに学ぶことになりました。

 交流集会は、医学生・歯学生・薬学生・看護学生・リハビリ 系学生など、埼玉民医連・医療生協さいたまの奨学生が12日で学び交流する企画です。昨年の第18回奨学生交流集会は、学生39人と職員・他31人の参加で、「東日本大震災」をテーマに学び、大成功を納めています。 
 
 今年の第19回奨学生交流集会の実行委員会が915日に熊谷生協病院で行われ、看学生9人と医学生1人が参加しました。
この会議では、日程とテーマを決めました。
学生10人が3班に分かれ、テーマ案・理由・企画内容について相談しました。職員も各班に分かれて、学生の話し合いをサポートしました。
各班からプレゼンテーションされた提案を聞き、質疑応答や意見交換をした結果、「食の安全」が選ばれました。

因みに、提案されたテーマ案は以下の通りでした。 
 A班 「子どもの虐待と心のケア」の問題
 B班 「食の安全」の問題 
 C班 「産婦人科・小児科の医師不足」の問題

最後は学生一人ひとりが挙手による投票で選びましたが、B班が6票、C班が4票と僅差で「食の安全」となりました。

テーマを決める実行委員会の話し合いは進行が進まず、毎年苦労しますが、今回は班毎に提案する方法を取ったので、約1時間30分の会議で決めることができました。短い時間でしたが、参加者みんなで協力して話し合い、納得できる選択ができたと思いますヨ!   

 
☆埼玉民医連・医療生協さいたま
   第19回奨学生交流集会  

【日 程】2012年12月26日(水)~27日(木)
【会 場】越谷セミナーガーデン(予定)
【テーマ】食の安全

☆テーマを選んだ理由!
   「食」は生活や健康の基本になるものだが、添加物・アレルギー・放射線など食 の安全 を脅かす問題が数多くある。医療者として正しい知識を身につけ、考えるべき問題について理解を深めたい。組合員・地域住民に行っている活動について知りたい。
  
  ☆こんなことができる!やってみたい! 
  •  栄養士や放射線技師からお話を聞きたい。 
  •   医療生協が地域住民に行っている活動を知たい。
  •   放射能ホットスポット(三郷など)の地域の状況。 
  •   TPP問題とも関連づけられる。  などなど 
(担当T・H)

2012年9月8日土曜日

第19回奨学生交流集会のご案内①

 
 毎年、埼玉民医連・医療生協さいたまの奨学生が集う「奨学生交流集会」が今年で19回目を迎えます。交流会では、医師・歯科医師・看護師・薬剤師・リハビリ技師を目指す学生たちが、埼玉民医連で将来共に働く仲間として学習と交流を行ってきました。

昨年12/26.27に行われた第18回の様子
学生39名職員31名で、震災をテーマに、現地で救急医療に
携わった医師や被災地の方をお招きして学習しました。
  今年も学生と職員による実行委員会を行って準備を始めます。実行委員会は、看護奨学生のみなさんの集う「ヘルスケアゼミ」にあわせて開催します。
 奨学生なら誰でも参加できるので、ぜひご参加ください。

     【9月の実行委員会のご案内】
  
【日時】2012年 9月15日(土)  13:00~15:00(予定)

【会場】熊谷生協病院  

【主な内容】   奨学生交流集会の紹介、日程、会場の確定。 テーマ、内容の検討。
      
           看護学生のヘルスケアゼミ(10:00~12:30)
           ・熊谷生協病院の紹介・施設見学
           ・看護師国試対策講座 (講師:新井聖子医師・神尾看護師)
          
         お問い合わせは・・・本部医師・医学生センター
         TEL 048-296-9141  E-mail  gakusei@mcp-saitama.or.jp

         本部医師・医学生センター H・T

2011年11月24日木曜日

第4回奨学生交流集会実行委員会

11/19(土)に、所沢市にある埼玉西協同病院で実行委員会を行って、医学生・看護学生・薬学生の合計12名が集まりました。講演で聞きたいこと、知りたいことを考えグループで交流しました。


交流集会の日程は12/26(月)~27(火)、場所は越谷セミナーガーデン(最寄り駅:越谷レイクタウン)です。みなさん予定はあいていますか?



26日(月)
10:00~10:30 開会式 開会のあいさつ
10:30~11:30 ★①全体講演
     「東日本大震災と医療(仮)」 講師:坂総合病院医師 佐々木隆徳先生(ER医)
11:30~13:00 レポート SGD
13:00~14:00 昼食休憩
14:00~15:00 ★②シンポジウム
     「被災地からの声(仮)」 
       シンポジスト:佐藤さん(福島県)、原さんご夫妻(宮城県 石巻市出身)
15:00~16:00 交流・質疑応答

16:00~17:30 レポート SGD
19:00~     夕食交流会
    
27日(火) 
 8:30~10:30 グループ発表準備
10:30~11:30 全体発表会・質疑応答
11:30~12:30 閉会式(記念講演 閉会あいさつ)

★①
311日の東日本大震災発生時、急性期病棟でトリアージ、災害拠点病院での救急救命活動の最前線で活動。坂総合病院を中心とした災害医療活動で、あの時、被災地の医療現場では何が起きていたのかについて講演予定です。

★②
佐藤さんは、ふくしま復興共同センターの中の放射能対策子どもチームで活動されています。(ふくしま復興共同センターとは、1.被災者、避難者の救援活動  2.地域ごとのセンターづくり  3.各種の相談活動  4.実態・要望に基づく行政への働きかけ  5.情報の発行 を柱として救済・復興を目指し21団体で結成。)
原さんご夫妻は、宮城県石巻市出身で現在は山形県小国町在住しています。ご夫婦は被災当時2人別々の場所で津波にのまれたものの、奇跡的に生還し、4日後にご夫婦が再会を果たしたという経験をされました。その時の様子などをお話ししていただく予定です。
 



次回の実行委員会は、12/3(土)埼玉協同病院で10:00~12:30で行います。本番直前、最後の実行委員会です。

実行委員会ニュース

2011年8月2日火曜日

奨学生交流集会実行委員会やりました!

今年も始まりました、実行委員会。7/23日に埼玉協同病院で、総勢25名参加で行いました。
奨学生交流集会は今年で18回目です。医学生、歯学生、看護学生、薬学生、リハビリ学生、が年に1回集まります。


まず、今年のテーマを決めました。今年はなんといっても東日本大震災が大きなできごとでしょう。「東日本大震災で思ったこと、考えたこと、聞いてみたい事」をグループごとに話してみました。

・救急・救命・トリアージについて 
・災害時看護 
・災害時在宅看護 
・停電時在宅看護(人口呼吸)
・行政と医療との連携 
・心のケア 
・今現在の被災地の状況 
・これから必要とされる支援について
・設備やスタッフが不十分な中での災害時医療 
・現在必要とされている事 
・放射能について 
・被災者の服薬状況 
・現地に行った医療スタッフの話 
・学生に何が出来たか、できるか 

みんないろんなことを考えていて、たくさん意見が出ました。これからもう少しテーマをしぼっていきます。


そして日程が決まりました!!!
12/26(月)~12/27(火)です。
この日は予定をあけておいて、交流集会に参加してくださいね☆

さてさて、実行委員のメンバーも立候補してもらってきまりました。
医学生Kくん、歯学生Mさん、薬学生M君・Tさん、看護学生がAさん・Sさん・Hさん・Iさん・Aさん・Kさん。これからみんなでつくっていきます♪


今度の実行委員会は、9/17(土)13:00~熊谷生協病院で行います。奨学生のみなさん参加をお待ちしています(^^)/

2010年12月8日水曜日

ほのちゃんのお宅にお邪魔しました。

12/27(月)~28(火)の奨学生交流集会の1日目に講演をして頂く、ほのちゃんのお母さんと事務局で打ち合わせをするのに、昨日、お宅に伺いました。

新しいおうちに引っ越したばかりでしたが、すっかり片付いた、ほのちゃん仕様の素敵なお宅でした。


ほのちゃんは、現在、落ち着いて顔色もとても良く、初めは知らない人が来て緊張している様子でしたが、時間が経つにつれ、お母さんと私たちのお話に、合いの手を入れてくれました。

ほのちゃんのお母さんには、これまで、実行委員会で出された学生さんの感想や質問をお渡しし、当日のお話の内容を打ち合わせしました。



当日は、ほのちゃんのお父さんがお仕事をお休みして、お母さんが中浦和まで来て頂けことになっています。
ほのちゃんのお母さんからの思いを形にして、みなさんにお伝えできるように準備していきたいと思います。

ほのちゃんのブログはこちらをクリック (打ち合わせの様子が紹介されています!)

フィールドワークの紹介

12/27月~28火、中浦和駅にあるプラザホテルで奨学生交流集会があります。

一日目は、ほのちゃんのお母さんの講演を聞いた後、グループに分かれて、フィールドワークに出発します。


5つのフィールドに分かれますので、ご紹介します。

1.訪問看護
 川口市にある、医療生協さいたまの訪問看護ステーション虹とかがやきの訪問看護に同行します。

2.終末期要望書のとりくみ
 医療生協さいたまの『終末期要望書』を取り組んでいる事業所と、それを地域に普及している組合員さんのお話を2か所に分かれて伺います。

 ①浦和民主診療所
  肥田所長からは、学校では学べない、「人の死」をどうとらえるか、臓器移植法に
  ついての肥田所長の考え方など、お話を聞きます。
  現在、母親を在宅でみている組合員さんや、元気なうちから『終末期要望書』を
  書き始めている組合員さんと交流します。
 ②老人保健施設さんとめ
  所沢市にある施設まで移動します。看護長さんからは、入所した方(家族)に
  書いてもらっている『終末期要望書』のとりくみを聞きます。
  看護長さんとしては、『終末期要望書』は元気なうちから書いて欲しいという
  思いがあり、地域の組合員さんと勉強会を開き、地域の中で広まりつつあり
  ます。組合員さんとの交流も行う予定です。

3.患者家族
 埼玉協同病院で癌の闘病の末亡くなられた患者さんのご家族が、手記を書かれました。そのお話をして頂きます。

4.緩和ケア病棟
 東京民医連のみさと健和病院の緩和ケア病棟(25床)に伺います。

5.(社)日本臓器移植ネットワーク
 東京、虎の門にある日本臓器移植ネットワークに行き、臓器移植の流れを学びます。

2010年12月4日土曜日

実行委員会やりました!

今日、第5回目の奨学生交流集会の実行委員会やりました。医系学生13人+職員6人でやりました。
またニュースのせます!

2010年11月16日火曜日

第4回実行委員会

11/6(土)にふれあい会館にて、委員長Tさん(薬学生)が司会で実行委員会を行いました。
看護学生、医学生、薬学生、歯学生、リハビリ学生と、今までの中で一番人数が集まった実行委員会でした。
いよいよあと1ヶ月ほどで交流集会を迎えます。実習や試験で忙しい時期だけど、今年の締めくくりには12/27(月)、28(火)の交流集会に参加して、いろんな学生と学んで楽しく交流しましょう♪

2010年11月8日月曜日

11/6土、第4回実行委員会がありました。


11/6(土)午前中に30名以上の医系学生・職員が集まり、12/27・28医系学生交流集会、当日について話しあいました。

当日、お話を伺うことになっている、ほのさんの記事が載っている「いつでも元気」を皆で読み合わせ。
感想を出し合いました。

また、当日行くフィールドワークではどんな準備が必要か、などグループに分かれて話し合い、本番さながらの雰囲気になってきました!

看学生Nくんが作成したポスターもみんなで拍手で承認されました。パチパチ\(^▽^)/
お申し込み〆切は11/30。
医療生協さいたま、本部、國本まで!


2010年11月2日火曜日

医系学生交流集会 一日目の講演決定!

2010/12/27月・28火に行われる交流会の講演が決まりました。
~テーマ『人の死を倫理的に考える』~

今年の7月に臓器移植法が改定され、子どもの臓器移植が可能になりました。

一方で、産まれて長期脳死となったお子さん(ほのさん)を在宅でみているご夫婦がいらっしゃいます。
「ほのさんのいのちを知って」という本を書かれたお母さんのお話を聞ける事になりました!

医療系の学生さん、是非聞きに来て下さい!

ほのさんのバラ色在宅生活
ブログもあわせてご覧下さい。

「ほのさんのいのちを知って」もご一読下さい!とてもわかりやすい、読みやすい本になっています。
交流会当日、販売する予定になっています。

2010年11月1日月曜日

医系学生交流集会のポスター案が出来上がりました!

ポスター担当、看護学生のNくんが今年も作ってくれました!

力作です。

第4回実行委員会でポスターの確認したいと思います。ご意見を持ってご参加下さい!

【イメージとメッセージ】天から授かった命(天から落ちる砂)をひとりひとりが受け止める。ひとが大切に両手で受け止めた、天からの授かりもの(命)を病や不幸な境遇によってわずかに零してしまうことがあるのならそれを私たちがひろい、人々が天命をまっとうできるように護りたいという意味合いを込めて作画しました。(by 作成者Nくん)

第3回実行委員会

テーマに沿って、交流会で行うフィールドワークを実行委員で考えました。

往診・訪問看護・臓器移植コーディネーター・緩和ケア病棟・患者家族訪問・組合員の終末期要望書のとりくみ など

学生から出されました。


第2回実行委員会ニュース

日程決定!2010/12/27月・28火です
@中浦和



第1回実行委員会ニュース

テーマ決定!「人の死を倫理的に考える」です。


医系学生向けの交流会を開催します!

担当のOKです。


毎年、医系学生(医学生・歯学生・看護学生・薬学生・リハ学生)がテーマを設定し、学生同士で学びあいます。


今年は、

2010/12/27(月)・12/28(火)
中浦和にて

テーマは「人の死を倫理的に考える」です。


7月に実行委員会が立ち上がり、現在企画の中身を決めています。

3回分の実行委員会ニュースを添付します。